Compositor: Não Disponível
よあけまじか きえるあかり
きぎのちんもく とおざかるおと
それはとつぜんのであいだった
てのとどかないりんとさくはな
ゆれるおもいにめかくしをして
みえないそぶりでたたずんでた
きみはまるでつきのように
あわくうかんでまちをてらす
きぎをゆらしたかぜのように
ふわりおよいでほほかすめる
おおきなこえでわらうきみを
すきになるとはおもわなかった
であったひからきづいてたんだ
ときおりみせるかなしいめを
みちてくつきはまばゆいほど
ぼくをそめてくいろあざやかに
かけてくつきはかなしいいろ
ぼくをこがしてせつなくする
いまでもまだまぼろしのように
おもうときがある
ぼくにできることできみを
わらわせてみせるから
そんなきみをおもうとこのむねは
ただいたずらにうばわれてく
いつでもきみをだきしめてたい
きみがきみでいられるように
きみがきみでいられるように